Bass Culture

Mr.Bass man in the house

ミュート色々 - 個性が出るところ

ミュートは各々

 

左手ミュートは、人によって違うんでしょうけども。

 

僕はギターの人がよくやるようにセーハ(人差し指で指板をおさえる)の感じで

軽く当ててやることが多いです。

人さし指の押弦している部分以外はミュートのために当てています。

 

右手は空いてる指、2フィンガーで弾いてる場合親指を微妙に当てて消音しています。

パームミュートは時々。

ちょっとでも指が触れると、バーって音が響いてしまうのがベースの難しいところなので、気を使いますね。

 

どういう形でも、おさえれば消音できるので、多分人それぞれなんじゃないかと思います。(ミュートどうやってますか?とかあんまり人に聞いた事がない)

 

ハード面では・・

ブリッジミュートっていう弦をはさむ素材がありますね、使ったことない😂

 

アンプのセッティングでは、TREBLEツマミなど、高域は下げた方が音は広がりにくいです。ギラギラのスラップを狙ってるとかいう場合以外は、そんなにTREBLEを上げることはないとは思います。

EQで他の楽器と当たる音域をカットするのも、演奏が楽になります。

飽和しにくいし、無駄に歪まないし・・。

 

それとノイズゲートでもある程度効果を得る事ができます。(強くかけすぎると実音まで消えちゃうので注意が必要)

 

そんなわけで、技術面・機材でミュートすることは、音色やノリ・グルーヴなどに直結しているので、個性が出るんじゃないかと思ってます。

 

なんとなく聴きたくなったのと、ベースが結構細かいんだなーと思ったので (ミックスバランスで、小さいのであまり目立たない💦)

 

Curtis Mayfield - Move On Up 

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プレベにも個体差ある→でもジャズベも好き

プレベ派であることに大した理由なし

 

僕は基本的にプレベ派です。

コントロールが単純だというのと、音色かな・・。

トーンツマミで高域を上げればギラギラして、下げるとグイグイくる音になる。

 

今まで幾つか使った中だと50'sとか古い型式の方が、よりゴリゴリしてたかな🤔

(指板が太くて弾きにくいやつ)

当然、プリアンプから、出力しているアンプ。音作りの諸々も含んでのサウンドなので、複合的な要素が絡んでいます。

 

あと、ちょうど好きなベーシストが偶々プレベ使用の人が多かったからというのも。

パンク・ポストパンク勢のプレベも脳裏に焼きついてますね。

 

今の70'sモデルはちょうどエイジング的にいい領域に入ったところですが、ものすごく太いサウンドっていうイメージではない。(デザインはモノトーンで格好いいです)

 

昔はプリアンプから直接スピーカーで鳴らしてたことが多いからっていうのも、サウンドの印象を左右するかなと。

 

ジャズベも好きだけど照れる

座って弾くときのフィット感で言ったらジャズベだと思います。(なので、ギターはパワーキャスターがしっくりくる)

ただなんか、あまり演奏に慣れてない時期に使ってたので、親指弾きとの混合だったんですが、ボリュームツマミを不可抗力で当てて下げちゃうことがあったんですよね。

 

三つツマミがあるので、配置上で1番弦に近いボリュームをひっかけちゃうっていう。

今ならもっとうまいこと弾けるのかねぇ。

 

マーカス・ミラーとかジャコとか、テクニカルな人に愛用者が多いので、なんとなく抵抗感ある。でもリハスタとかならレンタルでジャズベ頼むんですけどね😂

 

初心者の人に何選んだらいいすかね?って問われれば、ジャズベにしとけばとか言っちゃいそう!

 

プレベ70'sモデルの2タイプと思われる、この人たちを

ピストルズアルダー指板・アークティックホワイト(映像のせいで白がヤニっぽく見えて定かじゃない)

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マッドネス. メイプル指板・ブラック  

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One Step Beyond

One Step Beyond

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逸話か奇癖か

ジェイムス・ジェマーソンの逸話

 

・ベースの弦を変えなかった上、メンテンスもしなかった。なのでネックが反ってた上

ものすごく弦高も高かった。(ベースマガジンで読んだはず)

 

ワイルド伝説ですが、これちょっと分かるんですよね。。ギターは弦変えするんですけど。

ベースはスラップをあまりしない人にとっては・・僕もこなれた弦の方が弾きやすい。

 

チューニングも安定するし。新品のベースを購入すると、まずギラっとした音がやだなーエイジング時間かかるなって思いますし😂

2〜3週間くらい弾いてスタート地点という気がします。

 

ましてやジェマーソンの活躍している時代はスラップ奏法がまだない。

スライの- 暴動(1971)とかあのへんでラリー・グラハムがパーカッシブにベースを扱ってますね.。

マスターテープのレンジが狭いので、「え?スラップか?」ってなりますが。

 

 

・酔っぱらったまま現場にきて横になって演奏していた(マーヴィン・ゲイ - What's going on)(schola - 音楽の学校 テレビ版にて、ピーター・バラカンさんが言っていた)

 

これはベテランなら、耳と体で指板の位置は覚えてるだろうからやってもおかしくないですよね。

それであの名テイク。自由に動くパターンをやったところが達人という感じがします。名演のひとつとしてよく取り上げられます。

 

 

弦も綺麗なんですよね🎻 予算かけられたんだろうな。

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ニューソウルという個々の主張が含まれた表現に変わっていったこの時代。

その後2000年代以降にもネオソウルっていうのがまたくるんですけどね!